バッチ処理でメール送信

サーバーとして稼動してしばらくたつと、メンテナンスなんて言葉は全くなくなります・・・
そして、何かある度に対応するという後手後手な対策になってしまっているのですが、
今回は、そうした経験から得た仕込みを紹介します。

内容としては、簡単なのですがログなどをチェックした内容をメールで送ってあげるだけです。
メールは自分のアドレスを指定しておいて、毎朝チェックしています。

今やってる事というと、大体こんな事ぐらいです
 ・ウィルススキャンの結果
 ・ハードディスク容量のチェック
 ・secure/messageログで気になる部分を抜き出す

#!/bin/bash

CONTENTS=`ls -aFl /`
echo “$CONTENTS” | mail -s “メールタイトル”  “送付先アドレス” — -f “送付元アドレス”

方法としては、知りたい内容をシェルに記述ます。
上の例だと、単純に「ls -aFl /」の実行結果をCONTENTSという変数に入れて
メールコマンドの本文として送っています。

この「ls -aFl /」を好きな内容にしてもらえば大丈夫です。
例えば、「cat /var/log/secure | grep aaa」とか

気分的に分けて送った方が個別に見れるので好きですが、何通も来ると面倒という方は
結果をファイル出力して、それをまとめて送信するのもありですね。

とにかく毎日チェックしないと、「何かあってから」では遅いので
できる事からコツコツと・・・ まぁ、サーバー監視ツール入れれば楽になるんですけどね・・・

カテゴリー: Linux パーマリンク