VMWareServer2の管理画面変更

VMWareServerを普通にインストールすると、管理画面にアクセスする方法は
ブラウザを立ち上げて「https://localhost:8333」にアクセスする事になります。

ただ、この方法だとブラウザによって動作が変わってしまったり、
証明書がなんだかんだと面倒になってしまいます。

そこで、従来?(昔を知らないので)のコンソールを使えるようにしたいと思います。

ツールは以下の場所に既にあります。
「C:\Program Files\VMware\VMware Server\hostd\docroot\client」

ここにある「VMware-viclient.exe」でインストールをして、ログオン時にWebの時の
「https://localhost:8333」にアクセスして、WindowsログインのIDとパスワードを入力すると
管理画面に入れます。

*私の環境では、Web画面でエクスポートした物が入らなかったり、
  エクスポートができないとエラー表示されたので、最初からこちらを使った方が
  良いようです。

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また、VMWareServerを入れるとWindowsにログイン画面でIDとパスワードを入力して
ログインしないといけなくなりますが、ちゃんとログインするまでWindowsのサービスが
動かない為、仮想OSが始まりません。

これではサーバーとして使用している際に、何らかの理由から再起動された時に
使い物にならなくなってしまいます。

そこでセキュリティは落ちるのですが、Windowsに自動ログイン設定をしたいと思います。

WindowsXPでは、「スタート」⇒「ファイル名を指定して実行」⇒「control userpasswords2」
これで表示されるウィンドウでログインするユーザ名を指定し、ログインパスワードを
入力しておく事で、PCが起動した時に自動ログインしてくれます。

ログインした状態のままが嫌いであれば、スクリーンセーバーにパスワードをかけておいて
1分でロックがかかるようにしておくのも手かもしれません

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