続・Mondo Rescueによるシステム全体のバックアップ(ISO)

前回のバックアップ方法では、CentOS5.3ではエラーとなりうまく動きませんでした。
udevの辺りが何やらエラーを起こしているようでした。 

予想としては、インストールした内容のバージョンとかの組み合わせ?が悪いのでしょうか?

という訳で、最初にMondo Rescueを入れた時と同じ手順でやる事にしました。
まずは先に入れたものを全て削除します。
yum remove afio buffer mindi mindi-busybox mondo mondo-doc

続いてrpmのパッケージを取得します。このバージョンが大事なのでしょうか?
ちなみに依存関係があるので、「mindi-busybox」「mindi」「mondo」でいきます
rpm -Uvh http://mondorescue.linjection.org/ftp/rhel/5/afio-2.4.7-1.i386.rpm
rpm -Uvh http://mondorescue.linjection.org/ftp/rhel/5/buffer-1.19-1.i386.rpm
rpm -Uvh http://mondorescue.linjection.org/ftp/rhel/5/mindi-busybox-1.7.3-1.rhel5.i386.rpm
rpm -Uvh http://mondorescue.linjection.org/ftp/rhel/5/mindi-2.0.0-1.rhel5.i386.rpm
rpm -Uvh http://mondorescue.linjection.org/ftp/rhel/5/mondo-2.2.5-1.rhel5.i386.rpm

これで準備はOKなので、今度こそ!と恐る恐るコマンドを実行します・・・
mondoarchive -Oi -s 4500m -gF -L -N -d /media/disk/iso -E ‘/mnt /media’

きました!ヽ(*´▽`)ノ 

これで無事バックアップをisoイメージで取得できたので、後は日時バッチにして
差分バックアップができれば、ひとまず安心できます。

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