続々 CentOSでDiceを設定する

3回目のDiCE(DiceではなくDiCEga正式みたいで)記事ですが、

前回の設定では、3つの内1つが設定されない事がわかりました。

1.http://www.1-east.net/

2.http://1-east.net/

3.http://***.1-east.net/

これを登録するには、ドメイン名『 1-east.net 』として、ホスト名は

1.www

2.空値

3.*

になるのですが、DiCEの実行順番が大事なようです。 

 

その順番は

1.空値

2.www

3.*

この順番にして実行しないといけないので、再度DiCEの設定を変えます。

 

DiCEを起動してから

:list でイベントの一覧を確認して、変更したいイベントを編集します

:ed イベントの数字

ホスト名の部分だけを『 www 』と『 空値 』と入れ替えて、登録の名前も変更しておくと

後から見てもわかりやすくなりますね。

:list
(No.)   (イベント名)                   (スケジュール)                    (次回予定)
  0 *   @.1-east.net更新            IPアドレス変化時 (7日毎)   05/21 23:23
  1 *  www.1-east.net登録         IPアドレス変化時 (7日毎)   05/21 23:31
  2   *.1-east.net更新                IPアドレス変化時 (7日毎)   05/21 23:40

こんな具合です。

No.2は登録はしていますが無効にしているので、2の後ろの*がありません。

何故ならサブドメインは使わないからです。 使われる方は、この順番で全てを動かせばOKです。

 

ちなみにVALUE DOMAINの設定は、VALUE DOMAINサイト内の説明通りでいけます。

http://www.value-domain.com/howto/?action=ddns

これでいけます。

この中のアクセス先のURLは、ブラウザからアクセスする際にIDとパスワードを付加して

アクセスした時に、登録してあるDNS情報を書き換えてくれる方法用みたいですので

恐らく、DiCEを使うと勝手にこんな感じの事をしてくれるのかな?といった所です。

(注意:DiCE設定でアクセス先のURLは使いません)

 

IP変更後に、新しいグローバルIPとDNS情報が紐付くのは大体10分ぐらいでした。

確認は、自分のLAN内のパソコンからドメインでアクセスできないので、確認サイトを使いました。

http://www.cman.jp/network/support/nslookup.html

http://www.websitepulse.com/help/tools.php

これ以外だと、公開proxyサーバーを通して実際の画面で確認もできます。

(proxyサーバー元に何をしたか丸見えになるセキュリティの不安はありますが・・・)

 

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